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高齢者のための手続入門

定年を前に考えておきたいことや、定年後の第二の人生で直面することについて書いています。私の場合は、60歳の定年後に3年間継続雇用してもらい、その後自営業になり、副業としてパート勤務をしていました。継続雇用、起業、再就職の3類型を経験したことになります。そして72歳になって無職年金生活に入りました。

もう少し働く

多くの会社の就業規則では60歳定年制を定めています。法律の定めによって、65歳あるいは70歳までの雇用継続が求められているので、希望すれば定年後も働き続けることができます。金銭的な余裕があれば早めのハッピーリタイアメントが望ましいと思いますが、一般的には60歳は隠居するには早すぎます。継続雇用の適用を受ける、退職して別な会社に就職する、起業するなどの選択肢があります。

継続雇用制度を利用して働く

定年退職後に再就職する人が知っておくべきこと

定年後に起業する人が注意するべきこと

老後の生活

老後について取り越し苦労は無駄です。なるようにしかなりません。まあこれくらいは押さえておきましょう。ポイントは健康保険と年金です。健康保険をどうするかは退職時に決めなければなりません。年金は難しそうに感じるかもしれませんが年金事務所に聞きに行けばほとんどの疑問は解消します。

定年前にしなければならないこと

定年後の収入は毎月いくらになるだろうか

定年後の生活費は毎月いくら必要だろうか

老後の生活を支える老齢年金のあらまし

老後の健康保険について知っておくべきこと

終わりの準備

元気なつもりでも歳には勝てません。この先、ますます頭が鈍り体が不自由になったらどうすればよいか、これは今の私の悩みです。とりあえず遺言を作成して法務局に保管してもらいました。介護については認知症になるかどうかでだいぶ違ってくると思います。認知症になってしまえばあれこれ希望を述べることはできなくなってしまうでしょう。

何歳まで生きるのだろうか

介護が必要になったらどうすればよいか

そろそろエンディングノートを準備しようか

そろそろ遺言を準備しようか

おまけ

高齢者が直面する手続きについて書くつもりで始めたブログですが、だんだんネタ切れになってきたので、高齢になるにつれて気になってきた神仏やしきたりについて書くことにしました。こうしたことも手続きの範疇に入るのではないでしょうか。

お寺や仏様についてのあれこれ

暦についてのあれこれ

昔からのしきたり

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